人生にゲームをプラスするメディア

NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け

NetEase Gamesのスマホバスケゲーム『NBAダンクシティ』が、年内に日本でリリースすることが決定。本稿では、リリース前に行われた本作のメディア向け先行体験会の様子をお伝えします。

ゲーム プレイレポート
NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け
  • NetEase新作のバスケゲーム『NBAダンクシティ』を先行体験!ワンタッチで簡単なのに戦略の幅を感じるプレイフィール、熱くなったメディア対抗戦の模様をお届け

NetEase Gamesは、スマホ向けバスケットボールゲーム『NBAダンクシティ』の日本リリースを年内に行うことを決定。本作はNBA公式ライセンスを取得したタイトルで、短時間で決着がつく11点マッチを軸に、スマホで手軽に本格的なストリートバスケが体験できることが魅力のバスケゲームとなっています。

本稿では、リリースに先駆けて開催された『NBAダンクシティ』メディア向け先行体験会の模様をレポート。ゲームの基本概要に加え、実際にプレイした感触や開発陣のこだわりなどをお届けします。

◆簡単操作で爽快なバスケが楽しめる『NBAダンクシティ』

本作には、ステフィン・カリーレブロン・ジェームズヤニス・アデトクンボなど、40人以上の実在するNBAスター選手が登場。さらにNBA全30チームの公式ライセンスを取得しており、各選手の生活面の特徴やファッションなどリアルに選手を表現しています。

ゲームモードは、スピーディーに楽しめる「11点マッチ」をはじめ、実力を競う「チャンピオンシップ」、自分だけのNBAオールスターチームを育成、運営することができる「ダイナスティモード」、5v5で戦う「フルコートバトル」、自由なルールで遊べる「カスタムモード」の5種類が用意されています。ソロでやり込むのもよし、仲間とワイワイ遊ぶのもよしと、プレイスタイルの幅広さも魅力と言えるでしょう。

また、髪型やフェイス、トップスなど全7部位を変更できるカスタマイズ要素も充実。バスケットシューズのコレクション要素も用意されており、見た目の個性を追求する楽しみもあります。加えて、選手ごとに固有スキルや必殺技の強化要素が用意されており、戦略面でもしっかりと遊びごたえを感じられる作りとなっていました。

開発陣は「Pay to Win」型の設計を避ける方針を掲げており、課金限定選手は販売しないとのこと。あくまでプレイヤースキルと競技性の面白さを軸に据えたゲームデザインを目指しているといいます。また、課金要素については、選手の育成を早めるものやコスチュームの販売などを予定しているそうです。

なお、本作はすでに海外で高い評価を獲得しており、複数地域で無料ダウンロードランキング1位を記録。Googleのベストマルチプレイヤーゲーム賞を受賞するなど、グローバルでも注目を集めています。

◆先行体験会で実際にプレイ!ワンタップで直感操作、誰でもプレイしやすい設計に

体験会では、開発陣による説明の後、実際に試遊することができました。まずはチュートリアルで基本操作を確認します。

操作は非常にシンプルで、画面右側にフェイントやスクリーン、シュートといったアクションが集約されています。ワンタップで直感的に動かせるため、すぐにゲームへ入り込めました。味方がボールを持っている際にはコールでパスを要求できるなど、チームプレイを意識した作りもわかりやすく、好印象です。

ディフェンス時にはスティールやブロックが可能で、ディフェンスボタンを長押しすることで自動的に相手をマーク。複雑な操作を求められることなく、スムーズに立ち回れる点は他のバスケゲームよりもプレイしやすい印象を受けました。

チュートリアルでは、バスケ好きなら知っている人も多い、3ポイントシューターとしてお馴染みのステフィン・カリーを使用。必殺技では代名詞ともいえる3ポイントシュートを放つことができ、カットイン演出も相まって見応えは十分です。ゴール下ではレイアップやダンクも繰り出せるため、シンプルながらも爽快感のあるプレイが楽しめました。

◆メディア対抗戦で奮闘…センター・ヨキッチの難しさを知る

その後は、参加メディア同士で3人1組のチームを組み、トーナメント形式で対戦。筆者はセンターのヨキッチを選び、何が何でもリバウンドとブロックを成功させてやると意気込んで試合に臨みました。しかし、初戦は相手にノールックパスを決められるなど苦しい展開もあり、敗北。それでも3位決定戦では勝利を収め、結果は1勝1敗とまずまずの結果となりました。

ローカルでバスケットゲームをプレイしたのは初めてだったので、相手のリアクションを見たり、味方との連携を直接とれたりできるのも新鮮で単純に楽しめることができました。やはり、このようなところはスマホならではの利点なので、学校の休み時間や友人と外で遊んでいるときなど気軽にプレイできるのも嬉しいポイントですよね。

また、NBA好きならば、楽しめる要素も多い本作。サクッと遊べるのに、しっかり熱くなれる『NBAダンクシティ』が気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


『NBAダンクシティ』は、年内リリース予定です。詳細は、公式サイトをご確認ください。


月刊バスケットボール 2026年6月号 (2026-04-24) [雑誌]
¥1,100
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《まっつぁん》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼンゼロ』パエトーン、ついに戦闘へ本格参戦か―リン、アキラと共に映る新エージェント「ピュロイス」発表

    『ゼンゼロ』パエトーン、ついに戦闘へ本格参戦か―リン、アキラと共に映る新エージェント「ピュロイス」発表

  2. 『ポケモンホーム』で「色違いボルケニオン」がもらえる!『ポケモンZA』図鑑完成の特別報酬が追加

    『ポケモンホーム』で「色違いボルケニオン」がもらえる!『ポケモンZA』図鑑完成の特別報酬が追加

  3. “激レア色違い”がレイドと野生に出現!「はがねの決意 2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

    “激レア色違い”がレイドと野生に出現!「はがねの決意 2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  4. 『プラグマタ』のディアナ、なんとVTuberデビュー!ホロライブ・兎田ぺこらの動画にコラボ出演

  5. 40名以上のホロライブメンバーが村人に!新作スローライフRPG『ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし』本日4月24日リリースー兎田ぺこら、宝鐘マリンなど3期生の「きゅるるん衣装」セットもDLCで販売

  6. 「ニンテンドーeショップ GWセール」が4月28日より開催!『龍が如く 極3』や『パラノマサイト』シリーズなどが15~80%オフ

  7. アニメ調オープンワールド『Rewinding Cadence』の新たなコンセプトトレーラーが公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年4月26日】

  8. 『FF10』25周年記念の特設ページ開設!野村哲也氏による「ティーダ」「ユウナ」の記念ロゴや、「ザナルカンドにて」のみを集めたアルバムなど関連商品も発表

  9. 『ゼンゼロ』ついに「初代虚狩り」がメインストーリー参戦を匂わせ!新たな装いの「スターライト・ビリー」や、星見雅に和風な新コスチュームも実装

  10. レゼの蠱惑的な表情まで完全再現!米津玄師「IRIS OUT」も実装の『コンパス』×劇場版『チェンソーマン レゼ篇』コラボが激熱

アクセスランキングをもっと見る