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GWに遊ぶ1本を「体験版」で決めよう! 新要素満載のRPGに、探索要素満点の“死にゲー”、話題のSFアクションなど注目作4選

ゴールデンウィークに遊ぶゲームを探しているなら、体験版を試金石にしてはいかがでしょうか。直近の話題作から、体験版が遊べる4本を厳選してお届けします。

ゲーム 特集
GWに遊ぶ1本を「体験版」で決めよう! 新要素満載のRPGに、探索要素満点の“死にゲー”、話題のSFアクションなど注目作4選
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ゴールデンウィークを活用して、新たなゲームを遊びたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、SNSでどれほど評判が良くても、自分の好みに合うかどうかはプレイするまで分かりません。

せっかくの休日、相性の合わないゲームで時間を浪費するのは避けたいもの。そこで活用したいのが体験版です。プレイ範囲は限られていても、ゲームの核となる面白さや操作感、物語の導入、遊びやすさなどを確認できるケースが多く、購入前の判断材料として最適です。

今回は、2026年春のゲームシーンを象徴する、今まさに遊んでおきたい注目作の体験版を紹介します。

■『ドラゴンクエストVII Reimagined』

NSW2/NSW/PS5/Xbox Series X|S/PC

『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、PlayStation時代に発売された名作RPG『ドラゴンクエストVII』を、現行機向けに再構成した作品です。

本作のグラフィックは単なる刷新に留まらず、アートワークが“ドールルック”へと一新され、キャラクターや建物、風景に立体的な温もりが加わりました。原作の独特な世界観を現代的に再解釈し、視覚的に分かりやすくて没入感の高い冒険へと進化しています。

体験版では、こうした没入感を味わえるだけでなく、物語の幕開けとなる最初の島で繰り広げられる冒険と、その顛末までを体験できます。序盤の戦闘に触れられるのはもちろん、『ドラクエVII』らしい、少し不穏で先の読めないシナリオの空気感も味わえる構成です。

さらに注目したいのは、最初の島で起きる出来事の顛末が、プレイヤーの行動によって2通りに分かれる点です。これは原作にはなかった新要素であり、本作が単に懐かしいだけのものではなく、新たな驚きを用意した再構築作品であることを示しています。

また、テンポよく進むバトルや細かく調整できる設定項目など、現代向けの遊びやすさも魅力的です。原作ファンはもちろん、『ドラクエ』未経験者が最初に触れる一本としてもおすすめできるので、その特徴をまず体験版で実感してください。

■『仁王3』

PS5/Steam

“戦国死にゲー”として人気を集めたアクションRPG『仁王』シリーズ、その最新作となる『仁王3』の体験版も、現在配信中です。

『仁王』シリーズの魅力といえば、一瞬の判断が生死を分ける緊張感ある戦闘、強敵を打ち倒した時の大きな達成感、そして何度倒されても再挑戦したくなる中毒性でしょう。そうしたシリーズの持ち味は、本作でもしっかり受け継がれています。

また、『仁王3』が持つ魅力は、従来のものだけに限りません。本作では新たにオープンフィールドを採用し、プレイヤーは広い戦国世界を自由に探索できます。

道中には強敵が各地に潜んでいますが、ストーリー進行に関わらない相手なら、必ずしも倒す必要はありません。戦いたい時に挑むのもよし、無視して先へ進むのもよし、鍛えてから舞い戻って再戦するのもよし。攻略順や挑み方を自分で決められる自由度の高さが、本作ならではの大きな特徴です。

配信中の体験版では、最初のオープンフィールドエリアを遊ぶことができます。この一角だけでも相応のボリュームがあり、探索の面白さをしっかり味わえるのでご安心ください。

もちろん、危険な強敵も複数待ち受けており、“戦国死にゲー”らしい遊び応えもばっちりです。高難度アクションならではの手ごわいバトル、広大なフィールドを巡る冒険、その双方を楽しめる体験版で、『仁王3』との相性を確かめましょう。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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