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会社員経験のあるホロライブ・宝鐘マリン、鷹嶺ルイは“ブラック企業”だった…? 世知辛いエピソードをご紹介

現在は第一線で活躍しているホロメンは多種多様な才能を見せてくれていますが、なかには社会人経験を経てからホロライブに所属しているホロメンもいます。そして、なかには世間一般的にはブラック企業と呼ばれる企業で働いていたケースもある…?

配信者 VTuber
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■風真いろは:帰れない・眠れない・手が離せないの3拍子

実は、風真いろはさんもブラック企業の出身で、ちょっとした話に覚悟が感じられるのが怖い。帰れない・眠れない・手が離せないの3つはザラだったと語ります。しかし、四の五の言わずにやらないと会社が回らなくてどうにもならない、頑張らないと明日職を失うかもしれない怖さと比べるとマシだそうです。

この仕事を失う恐怖から考えると「ブラックっていう言葉は全然優しい」との名言(?)を残しています。この発言を聞いたリスナーからは「それは社畜の思考」だと突っ込まれるほど。

2:43:55頃から語られています

若い芽を育てるのが大事なのはわかっていても、自分でやったほうが早いと仕事を巻き取って、結果的に帰れない・寝られなかったとのこと。その経験から今となっては若い芽を育てる考え方を持っており、本当にやらかしたときにはしっかり叱って、できると思っているから叱っているとリスナーに伝えています。

できたことは些細な内容であっても褒めてあげる、普段からきみの頑張りは見ていると伝える姿勢がポイントです。

本人が仕事に対しても真面目に取り組んでいたのが分かるのに加えて、若い芽の育成がどれだけ大事かについても丁寧に教えてくれています。また、コメント欄でも風真いろはさんの話に納得しているリスナーが多くいました。


今となっては楽しく活動している姿を見せていますが、これまでもいろいろな経験をしているホロメンも多いです。それがプラスの経験のケースもあれば、ブラック企業勤務のようなキツイ経験もあります。

しかし、現在では毎日の配信で楽しそうな姿を見せてくれており、面白い企画やゲーム実況・雑談などで活躍ジャンルもさまざまです。

今後も体調面には気を付けてもらって、楽しい配信をリスナーとしては見続けたいと切に願います。


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《クガツ》

VTuberの特集記事を中心に書くライター クガツ

1日8時間VTuberの配信・動画を見ているライター。ライターになったきっかけもVTuberの発言に勇気づけられたため。

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