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『ペルソナ4 リバイバル』に対する期待度が明らかに!「絶対プレイしたい」と「現状、あんまり……」はどれくらいの差があったのか【アンケ結果】

インサイド読者の意見を通して実態や傾向を調査するアンケート企画。今回は、「『ペルソナ4 リバイバル』の期待度」についての集計結果を発表します。

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『ペルソナ4 リバイバル』に対する期待度が明らかに!「絶対プレイしたい」と「現状、あんまり……」はどれくらいの差があったのか【アンケ結果】
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『ペルソナ』シリーズは、少年少女の葛藤や成長を描く物語と、「もうひとつの自分」であるペルソナを駆使するバトルが魅力のジュブナイルRPGです。ナンバリング作品は現在5作まで展開されており、最新作となる『ペルソナ6』が正式発表されました。

ただし、現在制作中のシリーズ作は、『ペルソナ6』だけではありません。シリーズでも屈指の人気を誇る4作目『ペルソナ4』をフルリメイクした『ペルソナ4 リバイバル』の開発も進められています。

『ペルソナ』シリーズのフルリメイクといえば、『ペルソナ3 リロード』が2024年に発売され、好評を博しました。往年の名作が復活して現行機で遊べるとなれば、シリーズファンはもちろんのこと、未体験のユーザーも気になるはず。『ペルソナ3 リロード』という成功例の存在も、期待を後押しすることでしょう。

こうした好条件が揃う中、『ペルソナ4 リバイバル』に対するユーザーの期待度はどのくらい高まっているのか。その実態に迫るアンケート結果を発表します。

■第3位「情報が出てきて、少し気になっている」:19.1%

『ペルソナ4 リバイバル』に対する期待度は、3段階の回答を用意し、その中から選んでいただく形をとりました。今回のアンケートには、256人の方々から投票をいただいております。ご協力ありがとうございます。

今回のアンケートで最も票が少なかったのは、3段階の期待度でもっとも中庸な「情報が出てきて、少し気になっている」という答えでした。発表されたばかりの『ペルソナ4 リバイバル』に対して、プレイしたいかどうかの判断を下している人が多い模様です。

ただし、「情報が出てきて、少し気になっている」と答えた人の割合は、全体の19.1%を占めています。割合としては、約5人にひとりが選んだ計算になるため、決して低いとも言い切れません。情報がまだ出始めたばかりなので、今後の展開に応じて、19.1%の人たちもスタンスをより明確にすることでしょう。

■第2位「現状、あまり手は伸びそうにない」:26.6%

本作に対する期待度が最も低い回答である「現状、あまり手は伸びそうにない」は、今回第2位となりました。

どんなゲームであっても好みや相性が必ずあるため、万人余すところなく魅力的だと感じさせる作品はまず存在しません。『ペルソナ4 リバイバル』に関しても同様で、積極的になれないという人がいるのもごく当たり前の話です。

この回答を選んだ人の割合は、26.6%となりました。過去作をプレイ済みで、その思い出を大事にしたい人もいれば、未経験ながら今回も惹かれなかったという人もいることでしょう。選択した理由は様々ですが、約4人にひとりが、『ペルソナ4 リバイバル』に対して距離を置いていることが分かります。

■第1位「めっちゃ期待してる!絶対プレイしたい」:54.3%

それぞれを支持する声が集まりましたが、最も多かったのは、「めっちゃ期待してる!絶対プレイしたい」という声でした。割合は54.3%に達し、回答者の半数以上が『ペルソナ4 リバイバル』に熱い視線を送っています。

ビジュアルが大きく進化するのはもちろんのこと、「バトンタッチ」や「ふっとばし」、「ボコスカラッシュ」など、バトル中の新要素を用意。さらに、ダンジョン内での「ガードアクション」や、イベントシーンのフルボイス化など、多数の追加要素が盛り込まれている点も見逃せません。

回答者の半数以上がプレイ意欲を高めている『ペルソナ4 リバイバル』。その発売日は2027年2月18日とまだ少し先ですが、今のうちにシリーズ作を遊んでおき、『ペルソナ』シリーズの世界観に触れておくのもおすすめです。


《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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