
ビービーメディアのプロジェクトチーム「TECHPLA」は、宮城県「かくだ田園ホール」にて開催中の「特別企画展ポケモン天文台」において、「ポケモン天文台シミュレーション研究室 ~地球以外でモンスターボールはどう飛ぶ? 投げてわかる重力のひみつ~」の体験デザインを担当したと発表しました。
◆投げて学べる「ポケモン天文台シミュレーション研究室」とは?
本コンテンツは、日本各地を巡回している「特別企画展ポケモン天文台」の体験型コンテンツとして導入されたもの。宇宙のさまざまな天体環境で「もしモンスターボールを投げたら、どんな飛び方の違いがあるか」を疑似体験できるインタラクティブな展示です。

「地球」「月」「太陽」の3つの天体環境を自由に選択でき、それぞれ異なる重力の影響をカラダで実感しながら学べる仕組みになっています。


例えば、月の重力は地球の約6分の1であるため、投げたモンスターボールはふわっと遠くまで飛びます。一方、太陽の重力は地球の約28倍にも達するため、ボールはすぐに落下してしまいます。こうした違いを実際の投球動作を通じて体感できる点が本コンテンツの大きな特徴です。

さらに、選択した天体環境によって出現するポケモンが異なり、伝説のポケモンが登場することもあるようです。

「特別企画展ポケモン天文台」は、宮城県角田市のかくだ田園ホールにて7月5日から9月15日まで開催中。開催時間は9時30分~18時00分(最終入場17時30分)です。(8月14日は休館日)
詳細は公式サイトをご確認ください。












