大谷デザイン研究所は、ハンドトラッキングセンサーを活用したインタラクティブイベントコンテンツ「Teno-Verse(テノバース)」の個別コンテンツとして、「ぶいなで!」の本格提供を開始しました。
◆推しを「なでなで」できる「ぶいなで!」が提供開始
「ぶいなで!」は、大画面モニターと高精度ハンドトラッキングセンサーを組み合わせた体験型アトラクションです。専用コントローラーや手袋、タッチパネルは一切不要で、設置したセンサーの上に手をかざすだけで画面内のキャラクターをリアルタイムに「なでなで」することができます。
本システムの特徴は、まず非接触で直感的な操作が可能なため、大人から子供まで誰でも楽しめます。次にVTuberとの「双方向コミュニケーション」として、VTuber側もリアルタイムでユーザーの動作を把握でき、「頭なでてるの見えてるよ!」といった対話が実現可能。アニメ・ゲームキャラクターの場合は、なでる動きに合わせて表情が変化し、限定ボイスやモーションと連動する「リアルタイムリアクション」が楽しめます。


さらに現在運用中のLive2D/3Dモデルや既存のボイス素材をそのまま活用できるため、ゼロからの専用アプリ開発や新規イラストの描き下ろしが不要で、スピーディーな導入が可能。映像機器(モニターまたはプロジェクター)、小型PC、センサーを用意するだけで設置が完了するため、ポップアップストアや省スペースなイベントブースにも対応できます。


「ぶいなで!」料金プランは、買い切りプランが148万円(税込)からで、現在のキャンペーン中は108万円(税込)から導入可能。
レンタル・サブスクリプションプランについては個別見積もりに対応しており、自社VTuberやキャラクターを持たない企業向けに、キャスティングやコラボ企画の相談も受け付けています。詳細は公式サイトをご確認ください。










