語部紡さんが、7年半ぶりに動画を投稿し話題を呼んでいます。
◆語部紡とは?
1年に数えるほどしか配信しないライバーが何年も在籍していたりと、かなり自由な風潮のVTuber事務所・にじさんじ。
その中でも、にじさんじファンですら名前を知らない人が多い「幽霊部員」が語部紡さんです。
2019年1月末にデビュー、つまり先日3人そろって100万人突破した人気ユニット「さんばか」より少し先輩であり、なんとデビュー以来その配信回数は「たったの3回」というレジェンド配信者。
2019年2月16日に「霊ですが、ゲームをします」というタイトルで配信して以降、活動履歴はなし。Xでは「菌糸」という謎の投稿を最後に消息を絶っていました。
そんな彼女が2026年になって、じわりじわりと動き出していました。
◆にじさんじ甲子園で”匂わせ”からの復活?
本人の許可がないと選手としても出場させないというルールがある「にじさんじ甲子園」に今年初参加ということで、「運営と連絡が取れている」ことが判明したり、ファンからの投稿によると「にじさんじFesの会場に語部紡のサインがあった」などと2026年になってから急激に現世に近づいていた語部紡さん。
そして8月1日、遂に語部紡チャンネルに7年半ぶりの動画が投稿されました。タイトルなども文字化けして読めない動画ですが、8月15日つまり「お盆」真っただ中に幽霊部員が帰ってくることを感じさせる内容でした。
これについてファンたちは「おかえりって言うには思い出が無さすぎる」「語部、もう同期全員いなくなっちまったよ どこ行ってたんだよ おかえり」とユーモアまじりに帰還を歓迎しているようです。
■7年半ぶりの動画内容



にじさんじライバー・語部紡さんの今後の活動は、公式アカウントからの続報をお待ちください。










