VTuberグループ「ぶいすぽっ!」は、2026年7月14日よりゲームや配信などを横断するARG(代替現実ゲーム)企画を実施していたと明らかにしました。
◆「ぶいすぽっ!」ARG企画を実施していたと明らかに
ARGはゲームやWebサイト・SNS・動画配信など複数の場所に散りばめられた情報や謎を参加者自身が追いかけ、現実と物語が交差する体験を楽しむ企画形式です。本企画はメンバーとファンだけではなく、ファン同士がつながり一緒に物語を進めていく体験を提供することを目的に始動したとのこと。

企画の入り口として公式企画であることを伏せ、ファンメイド作品に見立てたタイピングゲーム『ぶいすぽっ!タイピング』を公開。大々的な告知を行わず、配信をきっかけにリスナーがゲームを自然に発見する仕掛けを採用しましたが、公開翌日から多くのリスナーがプレイに参加し、延べ体験アクセス数は約10万人に達しています。


物語はゲーム内に発生した不自然なバグや異変をきっかけに展開し、7月23日以降ゲーム内に異変が現れ始め、配信やゲーム内に残されたヒントを手がかりにリスナーが謎を解き進める中で、一連の異変を引き起こしていたのは、利用者との交流を求めるあまり暴走し「電脳幽霊」と化したゲーム内のサポートAIであることが明らかに。
8月1日・2日には、オンラインとオフラインの双方から参加できる特別イベントを開催。8月3日には、花芽すみれさんと花芽なずなさんの生配信を通じてリスナーとともに最終対決に挑み、物語は完結しました。イベントに参加したリスナーからは「オンラインと現地で協力する新感覚のリアル脱出ゲームって感覚で楽しかった!」「クイズでぶいすぽっ!愛が発揮できて嬉しかった。またこういう企画を体験したい!」といった声が寄せられたようです。















