海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsが、ニンテンドースイッチ2版『ELDEN RING Tarnished Edition』とPS5版の画質やパフォーマンスを比較する映像を公開しました。
表示モードは1種類、通常は30fps前後で推移
フロム・ソフトウェアが手がける『ELDEN RING Tarnished Edition』は、ゲーム本編にDLC「SHADOW OF THE ERDTREE」や追加要素を収録したオールインワン版です。ニンテンドースイッチ2向けに8月28日に発売されます。
スイッチ2版で選択できる表示モードは1種類のみ。フレームレートには上限が設けられておらず、通常は30fps前後で推移するとしています。
動画に示された検証値は以下の通りです。
ニンテンドースイッチ2版:内部解像度はダイナミック1080p、2160pへアップスケール/約35fps
PS5版:ダイナミック2160p、内部解像度はおおむね1620p~1800p/約60fps

映像を見る限り、影の鮮明さではPS5版がやや上回っているように見える一方、植生やテクスチャについては、目立った違いを感じさせないほどの仕上がりです。
フレームレートも、映像で確認できる範囲では大きく落ち込む場面は見られず、30fps前後でおおむね安定しているように見えます。



投稿者も、植生や一部エフェクトに細かな違いはあるものの、全体として大きな差はないと評価しています。ただし、内部解像度が大きく下がる一部のエリアでは、ダイナミック解像度の影響によって画質の悪化が目立つと指摘しました。


パフォーマンスについては、おおむね良好ではあるものの、改善の余地があると評価。フロム・ソフトウェアのゲームエンジンを考慮すれば完璧な最適化を期待していたわけではないとしつつ、もう少し高いパフォーマンスを期待していたと述べています。
また、同チャンネルは、スイッチ2版の携帯モードとドック時における動作を確認できる映像も公開。スイッチ2版を選ぶのであれば、携帯モードでのプレイをおすすめするとしています。
『ELDEN RING Tarnished Edition』は、ニンテンドースイッチ2向けに2026年8月28日発売予定。価格は9,020円です。
Game*Sparkでは『ソウル』未経験の初心者ライターによるスイッチ2版のプレイレポート記事を掲載しており、「褪せ人デビューに適した一作」と評されています。














