KADOKAWAは、「桜井政博のゲームについて思うこと ファイナル」を2026年11月6日(金)に発売すると発表しました。
◆書き下ろしコラムには“ふくらし”のお話も
『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『星のカービィ』シリーズで知られるゲームデザイナー・桜井政博氏が週刊ファミ通で連載したコラムの単行本第10弾で、シリーズ最終巻です。2019年3月14日号から連載最終回の2021年11月18日号までの69本のコラム(対談企画を含む)を収録します。
本書には初公開の特別企画2本と書き下ろしコラム4本を掲載。特別企画は、2025年11月20日発売の『カービィのエアライダー』の企画書(200ページ)を抜粋する「企画書拝見!!」と、同作のストーリーモード「ロードトリップ」の設定資料を初公開する「門外不出の設定資料『ロードトリップのひみつ』」です。
書き下ろしコラムは「桜井政博のゲーム作るには」「カービィのエアライダー」「ふくらしがいなくなった」「おもしろさとは、求める味とは」の4本です。

カバーイラストは田中圭一氏が担当し、仕様は210×148mm/216ページ、定価は1,980円(税込)です。電子書籍版も「BOOK☆WALKER」をはじめ各電子書籍ストアで配信予定です。
「桜井政博のゲームについて思うこと ファイナル」は、2026年11月6日(金)発売。価格は1,980円(税込)です。
また、エビテンでは、田中圭一氏描き下ろしカバーイラストのアクリルスタンドと単行本をセットにした「ebtenDXパック」が販売。価格は3,300円(税込)です。
詳しくはKADOKAWAオフィシャルサイトでをご確認ください。










