MyACG Studioが開発するローグライトアクション『Cinderia』のステージイベント「Cinderia最新情報発表ステージ」が、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の一般公開日である9月20日(日)に会場内イベントステージで開催されることが発表されました。
イベントではGame*SparkとAUTOMATONの編集者が開発陣を迎え、本作の魅力や「ローグライクはなぜこれほど人を惹きつけるのか」を語り合うほか、現在開発中の「2人協力モード」も映像を交えて紹介します。

早期アクセス10日で10万本、Steamで“非常に好評”博す『Cinderia』とは
『Cinderia』は、強大な魔女によって焼き払われた王国を舞台に、魔女の力を取り込んだ少女たちが怪物と戦いながら探索を進めていくダークファンタジー調のローグライトアクションです。おとぎ話を思わせる可愛らしくも退廃的なアートワークと、テンポの速いアクションが持ち味。
4人のプレイアブルキャラクターそれぞれに用意された180種以上のスキルと130種以上の装備、パッシブ効果を自由に組み合わせ、“自分だけのビルド”を作り上げられる自由度の高さが最大の特徴です。

Game*Sparkでは2025年3月の発表時から本作を追ってきましたが、2026年3月30日にSteamで早期アクセスを開始すると、わずか10日ほどで販売本数10万本を突破。記事執筆時点のSteamユーザーレビューは5,100件超のうち88%が好評の“非常に好評”ステータスを維持しており、早期アクセス開始から半年近くが経った今も勢いは衰えていません。8月には「ペット」や「宝石装着」といった新要素を含む37種の新アイテムを追加する大型アップデートも配信され、ビルドの幅はさらに広がっています。
価格は2,000円(税込)で、日本語に対応。正式リリースは2027年3月を目標に開発が続けられています。
Game*Spark×AUTOMATONが開発陣に聞く「なぜローグライクは、これほど人を惹きつけるのか?」
9月20日にTGS2026で行われるステージイベントには、本作プロデューサーの小雨(Xiao Yu)氏と、パブリッシング担当のhotpot氏が登壇。ゲストとしてAUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)編集者の相内慧氏を迎え、MCはGame*Sparkやインサイドなどイードのゲームメディアの支配者・宮崎紘輔が務めます。
前半では、小雨氏による本作の概要や世界観・キャラクターの紹介に続き、hotpot氏がキャラクターを切り替えながら第1章を実機プレイ。編集者がその様子を見ながら開発陣に直接質問をぶつけていきます。

開発中の「2人協力モード」を実機画面とともに紹介
また、ゲーム紹介にとどまらず早期アクセス開始時から実装が予告されていた「2人協力モード」をhotpot氏が映像を交えて解説する予定です。キャラクター同士の連携やビルドの組み合わせといった協力プレイならではの設計思想に加え、今後の展開に関する最新情報の発表も控えています。




「Cinderia最新情報発表ステージ」開催概要
日時:2026年9月20日(日)9時40分~10時30分
会場:幕張メッセ 東京ゲームショウ2026 イベントステージ
登壇:『Cinderia』プロデューサー 小雨(Xiao Yu)氏/『Cinderia』パブリッシング担当 hotpot氏/AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)編集者 相内慧氏
MC:宮崎紘輔(株式会社イード/Game*Spark)
内容:プロデューサーによる『Cinderia』の概要紹介/開発背景や本作の魅力に関するスペシャルトーク/開発中の「2人協力モード」の紹介/ゲームプレイ映像の上映および実機プレイ/今後の展開に関する最新情報
配信
※登壇者およびステージ内容は、変更となる可能性があります。
TGS2026の一般公開日は9時30分開場で、本ステージイベントは開場直後の9時40分スタートとなるため、会場で観覧したい方は早めの来場をおすすめします。当日会場に足を運べない方は、ぜひ配信で開発陣の生の声をチェックしてください。
“非常に好評”を維持し続けるローグライトアクションが、なぜこれほど遊ばれているのか。その答えを開発陣とGame*Spark&AUTOMATON編集部が一緒に探るステージの模様をお楽しみに!
関連リンク
『Cinderia』Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3214610/Cinderia/
東京ゲームショウ2026 公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/












