サンソフトは2026年10月9日、同社が運営するゲームサイト「上海パズル」がシステム障害によりアクセスできない状態であることを報告しました。
昨今の多発するランサムウェアによる攻撃の影響がゲーム業界にも波及した可能性

サンソフトは麻雀牌パズルゲーム『上海』のライセンス権を持っており、同社の運営するサービスには「上海」の名を冠したものがあります。ゲームサイト「上海パズル」もその1つです。サンソフトの発表によると、同サービスが利用している外部インフラ環境にて不具合が発生しており、サービスへのアクセスができない状態とのこと。
昨今では、世界中の企業を狙ったランサムウェア攻撃が多発しています。自治体などでもシステム障害が発生するケースや、企業の情報漏えいといったことが相次いでおり、そういった問題がゲーム業界にも波及してきたのかもしれません。
今回のサンソフトの発表では「不具合」とのみ語られており、攻撃があったかどうかはわかりませんが、詳細の発表が待たれます。
月額サービス「上海パズル」は、サンソフトによる『上海』の公式サイトにリンクが掲載されていますが、記事執筆時点では今もなおアクセスできない状態です。









