30人のクラスが3つ用意され、この取り組みの前後にテストを実施し、成果を見ました。3つのうち1つのクラスの子供達は授業の最初に、ゲームに収録された様々なトレーニングを15分間試し、2つはゲームに触りませんでした。
10週間経過すると触ったクラスは、平均スコアが100点中76点から86点まで改善され、最初に25点だった成績の悪い子供も、68点まで大幅にアップし、65点以下になった子供はいなかったそうです。普通に授業を受けたクラスではこれらの改善は見られなかったということです。
eラーニングを推進する行政プログラムに携わるDerek Robertson氏は「小規模に実施したカワシマプロジェクトはこのようなゲームが子供の数的思考能力を向上させることを実証しました」と延べ、ダンディー市の広報官は「この取り組みを拡大したいと考えています」とコメントしています。
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