まず予算規模としてどの開発会社も10万ドル(約1100万円)かそれ以下を想定しているようで、この数字はもちろん通常のWiiタイトルの予算感から考えると非常に小さな規模になります。これによって小さな開発会社が小さなリスクで、今までと異なるモデルで収益を期待することができます。
「Wiiウェア」タイトルの容量的なリミットとしては現在40MBが設定されていて、恐らくFlashメモリの容量512MBを勘案したものになります。任天堂としてはより小さなサイズで、全世界で受け入れられるタイトルを求めているようです。
価格についてはメーカーが直接決定することができるようになっているようです。
質の確保という面では1つのメーカーがリリースすることのできる「Wiiウェア」のタイトルを1ヶ月に1本と制限しているそうです。これにより、質の低いタイトルが沢山リリースされるという事態を防ぐ事ができそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」
-
『みんなとキミの ピラメキーノ!』、「ゴムダンス」など人気コーナーが計10個以上に
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
【週刊マリオグッズコレクション】第306回 2015年もマリオと一緒に過ごそう!「スーパーマリオ 2015カレンダー」
-
任天堂グッズの楽園はここだ!国内初のオフィシャルストア「Nintendo TOKYO」レポート
-
『スマブラSP』桜井氏による「勇者」の紹介・小ネタポイントをまとめてお届け―映像内で登場した必殺技はなんと25種類以上!
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】



