ゲームのキモである「バランスWiiボード」は元々は総合開発本部がメーカーに打診して検討していたものだそうですが、メーカーとしては単なる体重計には興味が無いということで、任天堂が協力会社と一緒に製品開発したものだそうです。澤野さんや、「時雨殿」などを手がけた山崎仁資さん(総合開発本部)が中心になって担当したそうです。
最終的には今の四角形で丸みを帯びたデザインで、前後左右の重心や体重も測れるものになっていますが、そこに辿り着くまでには多くの苦労があったそうです。ワイヤレスで動作するようになっていますが、元々はWiiリモコンを接続する形だったのが岩田社長の鶴の一声で、内部に通信機構を持つことになり、そこでも苦労があったようです。
興味深い話ばかりですので、ぜひご一読ください。
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