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『クッキングママ』、米国で160万本突破―続編も

『クッキングママ』はタイトーが開発し、海外ではMajesco Entertainmentが発売していますが、同社は、『クッキングママ』のシリーズ3タイトル合計で米国での売上が160万台に到達したと発表しました。好調を受けて、2008年の後半にはWii向けに4番目のタイトルをリリースすることも明らかにしています。

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『クッキングママ』はタイトーが開発し、海外ではMajesco Entertainmentが発売していますが、同社は、『クッキングママ』のシリーズ3タイトル合計で米国での売上が160万台に到達したと発表しました。好調を受けて、2008年の後半にはWii向けに4番目のタイトルをリリースすることも明らかにしています。

米国ではDS向けに『Cooking Mama』(2006年9月)、『Cooking Mama 2: Dinner with Friends』(2007年11月)と、Wii向けに『Cooking Mama: Cook Off』(2007年4月)の3タイトルがこれまでリリースされています。

「クッキングママの成功は奇跡を起こしたようなものです。ユニークなコンセプト、魅力的なキャラクターとゲームプレイ、そしてタッチペンやWiiリモコンを活かしたゲーム性、それら全てが合わさって素晴らしいゲームを実現できました。私達は今年後半に4番目の作品を用意していて、今後もゲームのファンを楽しませられる事を嬉しく思っています」とCEOのJesse Sutton氏は述べています。

『クッキングママ』は料理を題材にしたシミュレーションゲーム。小さな子供がお母さんと一緒にタッチペンやWiiリモコンの直感的な操作を通じて、実際の料理を学べるというものです。
《土本学》
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