人生にゲームをプラスするメディア

タカラトミーがインデックスHDと業務・資本提携

インデックス・ホールディングスとタカラトミーは、タカラトミーがインデックスの実施する第三者割当を引き受け、業務及び資本提携を締結することを発表しました。インデックスはタカラトミーの株式の13.82%を所有する大株主で、持ち合いを通じて協力を強化すると共に、ライセンス関係で共同出資会社を設立します。

ゲームビジネス その他
インデックス・ホールディングスとタカラトミーは、タカラトミーがインデックスの実施する第三者割当を引き受け、業務及び資本提携を締結することを発表しました。インデックスはタカラトミーの株式の13.82%を所有する大株主で、持ち合いを通じて協力を強化すると共に、ライセンス関係で共同出資会社を設立します。

インデックスとタカラトミーは現在、両社が出資する竜の子プロダクションの「ヤッターマン」などで事業展開を共同で進めていますが、これが順調なため関係強化に乗り出します。具体的にはグループの日活、アトラス、マッドハウス、インデックス、タカラトミーの5社で版権プロデュース会社「メイン・エンタテインメント」を2月下旬をメドに設立し、グループのライセンスやコンテンツの一括管理と有効活用に繋げていくということです。

タカラトミーはインデックスの第三者割当を1株につき16081円、総額約25億円で引き受け、6.66%を保有する第2位株主になる見込みです。払い込みは2月25日。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

    『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

  2. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

    9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

  3. SonicSYNCは『プロセカ』をどう進化させたのか―低遅延やリッチなサウンドに挑み続ける開発者の「こだわり」

    SonicSYNCは『プロセカ』をどう進化させたのか―低遅延やリッチなサウンドに挑み続ける開発者の「こだわり」

  4. ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー

アクセスランキングをもっと見る