ゲームカードに向きや傾きを感知する6軸センサーが内蔵され、DS本体を星空にかざすことでその方向の星空を映し出して、星座や星の名前を表示してくれます。星の初心者でも、夜空を眺めて、そこにある美しい星や星座が何であるかを知ることができると同時に、見たい惑星や星座などのある方向などを簡単に調べることができます。
データの面でも、太陽や月の出入り時刻や月齢の表示や、天体辞典、おすすめ天体の紹介といった機能も搭載しているそうです。もちろん日本国外や現在以外のデータも参照可能で、ハワイの星空を見たり、来年の日食をシミュレーションしたりといった事も可能です。
本作に関しては天文雑誌「星ナビ」2008年4月号で紹介されているほか、3月19日から22日に東京ビッグサイトで開催の「フォトイメージングエキスポ2008」でもデモが実施されるということです。
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