『ダービースタリオンDS』は、プレイヤーが競走馬の馬主兼生産者のオーナーブリーダーとなり、愛馬を育成してレースに勝利させ、その資金でより強い馬を送り出していく競走馬育成シミュレーション。本作は、1991年に処女作が発売され、『ダビスタ』の愛称で親しまれている本シリーズの20作品目となる。
『ダビスタDS』では、ニンテンドーDSの特徴である2画面とタッチスクリーンを生かした操作システムが盛り込まれている。2画面での情報表示により、パドックを見ながらオッズのチェックや騎手への指示が行える、など快適なプレイが楽しめる。
また、ワイヤレス通信による対戦プレイでは、最大16台のニンテンドーDSで18頭立てのレースが堪能できる。さらに、オンライン機能のWi-Fiコネクションを活用する「Wi-Fi牧場」では、セリによる種牡馬の収集(購入)や全国のユーザーとの対戦なども楽しめる。
競馬関連のデータは最新のJRAレーシングプログラムが収録され、ジョッキーやライバル馬も実名で登場、種牡馬やライバル馬のレー
スシミュレーションプログラムも2008年度の最新データが利用されている。
また、中央競馬のグレードレースでは、すぎやまこういち氏や宮川泰氏作曲のファンファーレも演奏され、熱いレースを盛り上げる。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
各種ゲームで頭脳を鍛えろ!『タッチでズノー』明日発売
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『The Elder Scrolls V: Skyrim』地味に記憶に残るセリフ9選!「膝に矢を受ける」だけじゃもったいない【ホワイトラン付近まで】
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
-
『あつまれ どうぶつの森』あなたは「オケラ」や「リュウグウノツカイ」を捕まえた? 6月にはいなくなる生物4種の出現場所・入手方法を紹介
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
「どの『モンハン』が一番好き? 据え置き機編」結果発表─名シリーズは人気も肉薄! 上位三作の差はわずか“2%”【アンケート】
-
水に沈んだ都市、波をかき分けて走る電車 『アンリアルライフ』で描かれる青く不気味で不安定なドット絵の世界に浸る【プレイレポ】








