『Free Style』は、日本で『フリスタ!』としてサービスされている、ストリートバスケのゲーム。大会では256のチームが参加、オンライン予選で選抜された8チームが最強の座を競います。
韓国バスケットボールゲームとしては独占的な位置にあった『Free Style』。しかし、EA(エレクトロニック・アーツ)の『NBAストリートオンライン』がオープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)を発表したことで状況が変わりつつあります。
今回の発表により、本場NBAからEAの巨大資本と共にやってきた『NBAストリートオンライン』を、王者『Free Style』が賞金付きの大規模大会で迎え撃つ形という、資本VS資本の真っ向勝負の形となります。
果たして韓国のバスケットボールゲームの王座に就くのはどちらなのか。パワーゲームの様相を呈してきた”韓国バスケ戦争”、しばらくは目が離せない展開となりそうです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
【オンラインゲーム一週間】ゲームにおける罪と罰、GTA模倣殺人から見えること
-
「遊戯王」がブラウザ上で遊べる『Yu-Gi-Oh! Duel Arena』が北米・欧州で配信開始
-
嘘を暴いて物理で殴るRPG『LiEat』Steam版配信開始!人気フリーゲームが世界展開
-
『FF』の植物型モンスター「モルボル」がアイドルグループを結成!?彼女たちの仕掛け人がかけた“くさい息への情熱”とは・・・
-
ググるだけで遊べる!Googleが「ソリティア」「マルバツゲーム」を公開
-
PC版『ノスタルジア Op.3』プレイレポ─MIDIキーボードで誰でもピアニスト気分! 『BEMANI』のダークホースはトップに躍り出るか



