前期は新しい中期事業計画がスタートし、別会社として運営されていたゲームを含むデジタルコンテンツ事業も本体の中で再スタートを切りました。
デジタルコンテンツ事業ではWii向けに『牧場物語 やすらぎの樹』、『NO MORE HEROES』、DS向けに『川のぬし釣り こもれびの谷 せせらぎの詩』も『ルーンファクトリー2』、『ルクスペイン』、『赤川次郎ミステリー』などをリリースしました。海外事業が英国のRising Star Gamesを通じて好調で、DS『Harvest Moon DS』が欧州で33万本(累計53万本)を記録したのを筆頭に、『NO MORE HEROES』『Harvest Moon Magical Melody』などが良好に推移したということです。
音楽映像事業は海外での低迷がありましたが、舞台公演事業は観客動員数が過去最高水準と好調でした。アミューズメント事業からは事業譲渡で撤退しています。
今期はデジタルコンテンツで世界を視野に入れたマーケティング、プラットフォーム戦略を進めるなどし、連結売上高125億円、営業利益2憶6000万円、経常利益2億円、純利益6000万円を見込むということです。
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