これまでは博優が任天堂の台湾における専属代理店となっていましたが、第二の代理店として新たにWeblink Internationalが指名されたようです。
台湾で売り出されるWiiはインターフェイスが日本語のままになっているものの、同梱されるゲームソフトや取扱説明書は中国語のものが用意されるとのこと。
既に日本国内での発売以来、平行輸入品のマーケットが出来上がっている台湾ですが、それらに対抗する意味も含め、本体価格はNT$9000(約3万500円)に抑えられ、ゲームが同梱されるということです。
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