テクモおよびコーエーは9月4日に合併方針をあきらかにしており、その場でも「経営統合委員会」の設置について言及されていました。
この委員会は、テクモ代表取締役会長兼社長の柿原康晴氏、コーエー代表取締役執行役員社長COOの松原健二氏の両社社長を委員長とし、両社グループの役員、社員により構成されているとのこと。
今後については、「経営統合により社員が十分に能力を発揮できる環境を拡充するとともに、そのメリットを最大限に生かすべく、具体的な経営統合のスキームなどを当委員会において2か月を目処に決めてまいる予定です。」としています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【CEDEC 2009】デモンズソウルのゲームデザイン
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
ゲーム会社の就職に求められるポートフォリオとは?現役クリエイターが学生に指導
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】



