海外ゲームサイトEDGEによれば、訴えられたのはニューヨークに住むJames R. Stricklandで、2006年に発売された『Call of Duty3』などのソフトを不正に配布。Activisionは「著作権を意図的に侵害した」として提訴。同時に米連邦地裁に対してStricklandが作った全てのコピーの破棄も求めていくとのことです。
PCゲーム、家庭用ゲーム共にコピー問題は深刻なものとなっています。先にもアタリなど5社がファイル共有で違法にゲームを手に入れたユーザーを提訴するといった動きがあり、不正コピーに対して厳罰で臨む姿勢がこれからのスタンダードとなりそうです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
(訂正)『デッドライジング』は映画「ゾンビ」の権利を侵害している?裁判の判決下る
-
株式会社そらゆめが倒産―『ひぐらしうみねこカードバトル』の開発、クラウドファンディングサイトを運営
-
スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)が公開―ゲームのライフサイクルに合わせる形で分類・整理
-
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ



