人生にゲームをプラスするメディア

【LEVEL5 VISION 2008】こちらも祝10周年『ダンボール戦機』と『うしろ』が発表に(5)

続いてはPSPの10周年記念作品が2タイトル発表になりました。

ゲームビジネス その他
ダンボール戦機
  • ダンボール戦機
  • うしろ
  • 【LEVEL5 VISION 2008】こちらも祝10周年『ダンボール戦機』と『うしろ』が発表に(5)
  • ダンボール戦機
  • うしろ
  • 【LEVEL5 VISION 2008】こちらも祝10周年『ダンボール戦機』と『うしろ』が発表に(5)
  • ダンボール戦機
  • うしろ
続いてはPSPの10周年記念作品が2タイトル発表になりました。

■少年に帰る大人たち『ダンボール戦機』

「少年のころはガンプラが好きだったんです」と日野社長はガンプラのような箱を何個か取り出します。しかし。ちょっと違います。それは2050年、大ヒットする小型戦闘ロボット「LBX」(Little Battler eXperience)なのです!



ストーリー

2050年。おもちゃメーカー、タイニーオービット社が開発した、小型戦闘ロボット「LBX」(Little Battler eXperience)が子供たちの話題をさらった。しかし、あまりにも強力な性能をもったLBXは危険な製品として、発売中止に追い込まれることとなる。そこへ、世界の物流を大きく進歩させた、内外からの衝撃を80%吸収する、革新的な未来の箱「強化ダンボール」の登場により、その中で作られた戦場の中で闘うルールの上で、「LBX」は再発売されることとなる。強化ダンボールという戦場で闘う小さな戦士たち。人は、その小さな戦士たちを「ダンボール戦機」と呼んだ。

主人公は13歳の少年・山野バン。メカやプラモが大好きな男の子です。模型屋てパーツを購入、自分だちのマシンを組立、対戦していきます。

発売は2009年予定。アニメーション制作を「イナズマイレブン」や「ポケットモンスター」のOLMが担当します。

■禁断のテーマ

もう一本の『うしろ』は、明るさ漂う『ダンボール戦機』とは対照的な、命の尊さを問う、心霊ホラーRPGになります。



ストーリー

主人公の「宇城霊一郎(うしろ れいいちろう)」=「うしろ」は、死神族の使者です。命を奪うかわりにその人の願いをひとつだけかなえていきます。しかし、その『願』をかなえるうちに、霊一郎は、思いとは裏腹に、人を救ってしまうことに・・・。

『うしろ』は死をテーマにした心霊ホラーRPG。プレイヤーは、通常状態(死神)の霊一郎を操作し、人に話しかけると、心で思ってることや、独り言を聞くことができる「死神モード」と、人物に憑依して、その人の視点からでないと見えない信実を知ることのできる「憑依モード」の2つを駆使して物語を進めていきます。時には、霊一郎の前に「フォーム」と呼ばれる、人の邪悪な心が具現化した魔物がたちはだかることも。

恐怖が描かれる一方で、決して「善」ではないものの、心温まる、ホラー&ハートウォーミングストーリーも楽しむことができるということです。

こちらも2009年発売予定です。

LEVEL5 VISION 2008 関連記事
【LEVEL5 VISION 2008】大ヒットシリーズの確立『レイトン教授』シリーズ(1)
【LEVEL5 VISION 2008】カジュアルゲーム進出「アタマニアシリーズ」(2)
【LEVEL5 VISION 2008】大規模クロスメディア展開は『イナズマイレブン』(3)
【LEVEL5 VISION 2008】10周年記念作品はあのスタジオジプリも参加(4)
【LEVEL5 VISION 2008】こちらも祝10周年『ダンボール戦機』と『うしろ』が発表に(5)
【LEVEL5 VISION 2008】10年目の新たな挑戦!仮想ゲーム機型ポータルサイト「ROID」6
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

    「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

  2. 去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

    去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

  3. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

    【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

アクセスランキングをもっと見る