28日付の日本経済新聞によれば、任天堂は年内にニンテンドーDSの新型機を投入するということです。大きな特徴はゲーム機としてカメラを初めて標準搭載することで、カメラで撮影した画像をゲームで利用するなどの使い方が広がりそうです。また、CDなどから楽曲を取り込んで音楽再生を行うこともできるということです。DSをゲーム以外の、情報端末としての利用も広がっていますが、無線通信機能の強化も行われるとのこと。価格は現行機種の16800円とほぼ同程度の2万円以下で、まずは国内先行で、海外での発売も検討するということです。
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