Allstateがドライバー10万人を対象としたプロジェクトで調査したところによると、ゲームをプレイする人は、そうでない人よりも事故を起こす確率が低いという結果が出ました。
対象となったのは50〜75歳のドライバー10万人。ドライバーたちに特製のゲームを配布し、その後ゲームをプレイしないドライバーと事故率を比較する調査が行われました。
年を取ると見たものを認識する能力が落ちるのですが、配布されたゲームはこの傾向を改善するような設計になっており、Allstateは10時間以上のプレイを薦めています。
ゲームと脳の関係については様々な議論が行われてきましたが、中学校の英語教育においてニンテンドーDSの英語ゲームが成果を上げたという報告もあり、今後は脳トレ系ゲームの更なる研究が必要とされるようです。
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