ウォークマンやPSP、メモリースティックDuoなどの製品に使用されている技術が特許侵害に当たるとしてアメリカのAgere Systemsが訴えを起こしていたもので、連邦地裁は同社の訴えを認め、1850万ドル(約17億8000万円)の損害賠償を命じました。
問題となっていた特許は、音楽チップに含まれる様々なデータにラベルを付けるためのプロトコル。音楽チップがプレイヤーに装着されると、演奏時間・曲名・アーティスト名といったデータを自動でダウンロードして音楽チップ内に記録するという技術に関するもので、訴えは2006年に起こされていました。
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