人生にゲームをプラスするメディア

Wiiは400万台以上売れるはずだった?−米アナリスト、需要と供給のバランスが取れていればと語る

米国の調査会社EEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)のアナリストJesse Divnich氏は、12月のWiiの販売台数に関して「供給があればもっと伸びた」とする見解を明らかにしています。

任天堂 Wii
米国の調査会社EEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)のアナリストJesse Divnich氏は、12月のWiiの販売台数に関して「供給があればもっと伸びた」とする見解を明らかにしています。

米国の調査会社NPDグループによると、米国で12月に売れたWiiは215万台。ハードウェア売上の2位であり、11月の204万台から11万台増えていますが、Divnich氏やWedbush Morgan証券のアナリストMichael Pachter氏は300万台の売上を予想していました。

Divnich氏は「需要と供給のバランスが取れていれば400万台以上を売り上げたと信じている」とコメント。215万台という数字に関して「需要が失速しているといういかなる兆候を示すものでもなく、単に需要と供給の大きな差を示している」としています。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

    『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

  2. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

    衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  3. 『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

    『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

  4. 『モンハンライズ』最近話題の「KO抜刀大剣」を解説!シリーズ初期を思わせる懐かしい戦法が、現代ハンターには新鮮に映るかも

  5. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  6. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  7. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  8. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  9. シンオウ大手「ギンガ団」が新団員募集を開始!パートナーポケモンと制服一式が支給、おまけに“髪型手当”もあり

  10. 立体視にも対応!映画「ベイマックス 3D」3DS向けに配信開始

アクセスランキングをもっと見る