インタビューの中でAlex Rigopulos氏は
「ギターコントローラーとゲームはもちろん本物からはかけ離れたものになります。リズムへの感覚や片手でリズミカルに入力することといった音楽の基本の技術は学ぶことができますが、本物のロックバンドのエキスパートなギタリストが演奏するようなものではありません」
「我々は『ギターヒーロー』を、教育的なツールと言うよりインスパイアするツールであると考えます。多くの人々がギターを学び始めてすぐに止めてしまいますが、それは彼らの最初の経験が難しく期待外れのものであるからです。そんな人々に上達した向こう側にある経験をさせることで、彼らが本当に音楽を学ぶようにインスパイアしています。ゲームは代用品ではなく刺激です。多くのギターインストラクターは、多くの生徒が『ROCK BAND』『ギターヒーロー』を遊んで音楽を学ぶ気になった、と私に話してくれます」
とコメント。実際の楽器体験への入り口として音楽ゲームを位置づけているとする見解を明らかにしました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた



