ESAの発表によると、ソフトウェアの売上が117億ドル(約1兆400億円)、ハードウェアの売上が89億ドル(約7921億円)だったとのこと。12月の売上は53億ドル(4717億円)で、一月当たりの売上が50億ドルを上回ったのは1997年以来とのこと。また、ソフトウェア売上の117億ドルは2005年の総売上を凌ぐ数値であるとされています。
一方、映画業界の総売上は322億ドル(約2兆8658億円)とされており、ゲーム業界の売上は映画業界にまだ及ばない計算となります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



