Creutz氏は『Grand Theft Auto: Chinatown Wars』(GTA チャイナタウンウォーズ)がテイク2の能力をテストするものであり、「任天堂は全てのゲーマー層にアピールしたいと考えていて、非カジュアル、非ファミリー層へのアプローチとしてTake-TwoのIPを重要視している」とコメントしています。
カジュアル層に売れたWiiとニンテンドーDSですが、それだけに従来型のゲームを好むハードコアゲーマー層へのアピールも必要であると言われています。『GTA チャイナタウンウォーズ』はニンテンドーDSのゲームとしては異例の高レーティングで、ドラッグの売買といった過激な要素もフィーチャーされています。テイク2は既に任天堂との関係をより強化したいとの方針を明らかにしており、過激な『GTA』からスタートするコア向け戦略の行く末が注目されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
【特集】『星のカービィ』インパクト大なザコキャラ10選!名前もちゃんと覚えてる?
-
もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
【特集】マリオの意外な職業10選 ─ マリオは配管工をやめていたどころか、すごい職歴の持ち主だった!
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
【対談】『にょきにょき』コンパイル〇仁井谷正充の人生―成功と失敗から再起
-
『いつの間に交換日記』のニッキーは世界中でも大人気 ― 海外ファンがMiiを自作



