その一方で、近年では原油価格の高騰や開発コストの高騰などにより収益が低下していました。昨年度は営業利益があったものの、今年度は景気後退によるアミューズメント業界全体の苦戦により、非常に厳しい状態が続いていて、営業損失は免れない状況であるということです。
アトラスでは業務用ゲーム機器の企画・開発・製造・販売事業を廃止し、在庫処分等で今期8億2500万円の特別損失を見込んでいます。関連する従業員については、配置転換を行うほか、早期退職者優遇制度による退職を予定しているとのこと。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
タイトーがゲームセンターの一部店舗で20%の値上げに踏み切る
-
【CEDEC 2010】ゲームに込めた情熱・技術を海の向こうまで正確に伝えるために GDD/TDDを書こう
-
『悪魔城』シリーズで最も成功を収めた作品は『Castlevania: Lords of Shadow』 ― コナミDave Cox氏
-
目黒将司×LAM 無二の個性派クリエイター対談-「目黒サウンド」「LAM絵」と称される“キャッチーさ”はどう育まれた?
-
KONAMIより「天元突破グレンラガン」トレカとフィギュア同時発売
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が



