EA SPORTSは就学前の児童を対象にディズニーやハローキティなどのキャラクター玩具や文具、木の玩具などを販売するToy Islandと提携。2009年秋より3歳〜12歳向けのスポーツグッズを販売していくとしています。
スポーツグッズは野球、フットボール、バスケット、サッカーなどのスポーツを対象に、赤外線センサーやモーションセンサーなどが使用されたバーチャルコーチ的なものとなる予定。声でコーチしてくれるものやナイスプレイを歓呼の声で褒めてくれるもの、スポーツに必要な用具のセットなどが企画されているとのことです。
EA SPORTSの最高責任者であるPeter Moore氏は「我々の製品はユニークであり、若い運動選手にとって魅惑的であることを確信している。これを市場にもたらすために仕事ができることに興奮している」とコメントしています。
EA SPORTSは自社のコア層向けタイトルをWiiのカジュアル層向けに再調整した『オールプレイ』シリーズをスタートし、エクササイズソフト『EA Sports Active』を開発するなど、コアゲーマー層以外に向けたアピールを急展開していますが、スポーツ用品という新ジャンルでどんな品物が出てくるのかが注目されます。
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