なんと『100 Classic Book Collection』以外は全て日本のソフト。Gamertellは「任天堂が北米で出さなかった仮定的な理由」として北米で出なかった理由を想像していますが、面白いものを見ていきましょう。以下はそのリスト。
『100 Classic Book Collection』
『ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-』
『ぼくらはカセキホリダー』
『大合奏!バンドブラザーズ』
『大合奏!バンドブラザーズDX』
『伝説のスタフィー4』
『アイシールド21 マックス デビルパワー!』
『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』
『ヘラクレスの栄光 〜魂の証明〜』
『JETIMPULSE』
『Jump Super Stars』
『JUMP ULTIMATE STARS』
『漢字そのまま DS楽引辞典』
『高速カードバトル カードヒーロー』
『タッチパニック』
『プロジェクトハッカー 覚醒』
『スライドアドベンチャー マグキッド』
『ソーマブリンガー』
『わがままファッション ガールズモード』
気になる各タイトルのコメントは、
『大合奏!バンドブラザーズDX』
“全ての譜面をダウンロード可能とするために、任天堂は200の曲を使う許可を得なければならない”
『伝説のスタフィー4』
“私には全く分からない。任天堂は5作目に当たる『伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団』をローカライズしている。だれか4作目を逃した理由を知らないだろうか。5作目が売れるなら4作目もローカライズされるかも知れない”
『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』
“任天堂オブアメリカ(NOA)が呼ぶにはチンクルはちょっとばかり濃すぎたのかもしれない”
『Jump Super Stars』
『JUMP ULTIMATE STARS』
“これを出さなかったのは任天堂の誤りではない。全ての連載の版権は日本では一社が持っているが、海外ではいくつもの会社に分割されるので、ローカライズの許可を得ることは不可能だ”“それはライセンス関係の悪夢だ”
『漢字そのまま DS楽引辞典』
“本当にローカライズは必要ではない。日本語を学ぶ人は教育的ツールとしてこのゲームに群がるだろう”
『高速カードバトル カードヒーロー』
“二つの可能性がある。ゲームが若いゲーマーにしかアピールしないとされたか、前作がローカライズされていないからか。ゲームは良い評価を得たが、より広く発売されないのは恥ずべきことだ”
『プロジェクトハッカー 覚醒』
“とてもクールなゲームに見えるが、任天堂はハッキングする部分が不法行為を促進すると思ったのではないか”
『わがままファッション ガールズモード』
“UbisoftのPetz とImagineシリーズが少女向けに成功を収めたので任天堂の『わがままファッション ガールズモード』にもチャンスがあるのではないか”
挙げられているゲームのほとんどが日本製ということで、日本ゲーマーとしては少し嬉しくなってくるのではないでしょうか。
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