日本メーカーでも多くの場合、E3のオペレーションは現地スタッフが中心となっていることが多く、渡航が中止になるのは「視察レベル」のスタッフが大半のようで、一部の上級幹部や発表会などに出席するクリエイター、買い付けのスタッフのみに絞るというパターンもあるようです。加えて、パンデミック警戒レベルが現状の5から6に引き上げられた場合は渡航を中止するとしているメーカーもあります。
一方で、欧米の海外メーカーには渡航を見合わせる動きは無さそうです。また、現地ロサンゼルスも、日本での報道に比べると「平静を保っている」とのこと。
また、一部のゲームメディアや一般紙も渡航を見合わせる決定をしています。
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