日本メーカーでも多くの場合、E3のオペレーションは現地スタッフが中心となっていることが多く、渡航が中止になるのは「視察レベル」のスタッフが大半のようで、一部の上級幹部や発表会などに出席するクリエイター、買い付けのスタッフのみに絞るというパターンもあるようです。加えて、パンデミック警戒レベルが現状の5から6に引き上げられた場合は渡航を中止するとしているメーカーもあります。
一方で、欧米の海外メーカーには渡航を見合わせる動きは無さそうです。また、現地ロサンゼルスも、日本での報道に比べると「平静を保っている」とのこと。
また、一部のゲームメディアや一般紙も渡航を見合わせる決定をしています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ハドソン、WiiとニンテンドーDS向けに『メタルファイト ベイブレード』を北米や欧州で発売に
-
コナミ、新社長に上月拓也氏・・・上月景正氏は会長に専念
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー



