Guillemot氏が海外ゲームサイトKotakuに対し、セットトップボックス(家庭用TVに接続しケーブルテレビなどを楽しむための機器。ゲームにも応用されている)なども発展する可能性があり、据置ゲーム機と同様にゲームを遊ぶためのオプションとして考慮される日がくるのではないか……とゲーム業界に変動があるとした上で、アップルをゲーム業界への新たな参入者として定義。彼らがiPhoneに留まるとは思えず、iPhone以上のゲームハードを出すのではないかと予想しています。
iPhoneはタッチスクリーンと加速度センサーを持っている上、既にワールドワイドの販売網が確立しており、「App Store」からの総ダウンロード数(ゲームでないものも含む)が10億本を突破したばかり。『METAL GEAR SOLID TOUCH-メタルギア ソリッド タッチ-』『スーパーモンキーボール』など大手ゲームメーカーのゲームソフトも発売されています。
常時持ち歩く携帯端末のゲームはちょっとした暇つぶしに便利ですが、ハイクオリティであるならそれに越したことはありません。新型iPhoneに注目が集まる昨今だけに、アップルがゲームに対してどのようなビジョンを持っているのか、知りたい人は多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に
-
【CEDEC 2010】『ICO』の上田文人氏が語るゲームにおけるキャラクターとアニメーション
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
コナミ、2013年3月19日で設立40周年迎える



