和田氏は遅れに遅れた『王様物語』について「ようやく出来上がったゲームを遊んでみると、本当に無理をして痛い思いをして、時間をかけた甲斐があったことを素直に感じます。去年の今頃ではこのゲームはここまで面白くなかった」と触れ、『NO MORE HEROES』『牧場物語 わくわくアニマルマーチ』『ルーンファクトリー フロンティア』『朧村正』『アークライズ ファンタジア』などどの作品も全力で作り積み重ねてきたと振り返ります。和田氏はその裏には良いゲームをきちんと売るには「絶対的な信頼の積み重ねが必要」という思いがあったと言います。
その一方で販売本数の面ではどれも同じような出荷本数だったそうです(しかも高い数字ではなく)。和田氏の悲痛な叫びは「どうかたくさん売れて欲しい」ということです。『王様物語』は予約をするようなゲームではないかもしれませんが、ぜひ予約をして欲しい。「とても面白いものが出来ましたよ!」という自身があり、プロモーションも頑張るので、ぜひ予約をして欲しいと訴えかけています。切なる願いは「結果がついてきてこそ、次の面白いものを作れるようになります」ということです。
そして結びは「まだ死にたくない、、、」。これこそが魂の叫びなのかもしれません。
賛否両論あるかもしれませんが読む価値のあるエントリーではないでしょうか。
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