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『Halo』が荒牧伸志、押井守の下でアニメ化決定

マイクロソフトは、米国サンディエゴで開催中のComic-Con Internationalにて、『Halo』シリーズを世界最高のアニメクリエイター達の手でオリジナル アニメ ショートフィルムとして制作するという新プロジェクト「Halo Legends」 (ヘイロー レジェンズ) を発表しました。

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マイクロソフトは、米国サンディエゴで開催中のComic-Con Internationalにて、『Halo』シリーズを世界最高のアニメクリエイター達の手でオリジナル アニメ ショートフィルムとして制作するという新プロジェクト「Halo Legends」 (ヘイロー レジェンズ) を発表しました。

「Halo Legends」はマイクロソフト傘下の343 Industries が制作を手がけ、「APPLESEED」 や 「EX MACHINA」で知られる荒牧伸志監督と、「攻殻機動隊」で知られる押井守監督がクリエイティブ ディレクターを務め、J-Spec Picturesのジョセフ チョウ (Joseph Chou) 氏がプロデューサーを務めるという豪華スタッフ陣となります。また本プロジェクトには株式会社ボンズ、カシオエンターテイメント株式会社、Production I.G、STUDIO4℃、東映アニメーションが傘下します。

「Halo Legends」は『Halo』世界の様々な時代、テーマ、キャラクターを描いた一連のショートストーリー作品になるということです。

『Halo』シリーズの開発ディレクターと、343 Industriesのストーリー ディレクター兼クリエイティブディレクターを務めるフランク・オコナー氏は「荒牧伸志氏や押井守氏など、最高のアニメ制作会社の精鋭達と仕事をする機会というのは、マイクロソフトにとって非常に貴重なものです。私たちはこれまで、マスターチーフの目を通して『Halo』 の世界を見ており、さまざまな媒体を通じて多面的な世界を体験してきましたが、このたび、真に豊かな表現力と視覚的にダイナミックな方法で新たな物語を見られるようになりました。本作は、アニメファンと 『Halo』 ファンの双方にとって、心からご満足いただけるものとなるはずです」とコメントしています。

また、「Halo Legends」 プロジェクトのクリエイティブ ディレクターである荒牧氏は、「『Halo』 とそのキャラクターは、アニメの世界に自然に溶け込みます。『Halo』 の
ファンとしては、マイクロソフトや他の制作会社の優秀な仲間達と力を合わせ、この作品集を制作できることを光栄に思います」と述べています。

今後「Halo Legends」はXbox LIVE上でプレビューが公開される予定となっています。どのような作品になるのか、注目されます。
《土本学》
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