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ヤマハの最新技術を紹介する「Yamaha Tech Showcase in Yokohama 2026」

− 「YOXO FESTIVAL 2026」で音・音響技術を中心とした体験展示を実施 −



ヤマハ株式会社(以下、当社)は、1月30日(金)・2月1日(日)に、横浜市で開催される「YOXO FESTIVAL 2026 ~横浜でみらい体験~」に出展します。YOXO FESTIVALは、「横浜でみらい体験」をテーマに、多彩なイノベーターやクリエーターが一堂に会し、最先端技術や実証実験中のアイデア、ソリューションを出展・発表するイベントです。組織や業界の枠を越えて、新たなイノベーションやビジネス創出のきっかけが生まれる場でもあり、昨年は19会場で135ブースが出展しました。
今年は、「Yamaha Tech Showcase in Yokohama 2026」と題し、当社が研究・開発を進めている最新技術について、エンターテインメント性あふれるデモンストレーションを交えてご紹介します。
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Yamaha Tech Showcase in Yokohama イメージ


「Yamaha Tech Showcase in Yokohama 2026」概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1072_1_f1135dfd366906a9da24e12ebe6fb4c4.jpg?v=202601130516 ]
※時間・場所の詳細は公式サイトをご確認ください。
YOXO FESTIVAL公式サイト
https://yoxo-o.jp/yoxofestival/

AI Piano Arranger
当社の「ピアノ採譜技術(※1)」「難易度変換技術(※2)」を組み合わせ、好きな曲を好みのレベルでピアノの楽譜を作成するAIを展示します。曲の音源をその場でAIが分析し、初級~上級まで希望のレベルに合わせて楽譜を生成します。出力された楽譜は、ピアノ音で聴くことも可能です。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1072/10701-1072-a06c467680e19d5a31189936d794b9d2-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



新感覚スマホ演奏アプリ
当社の「AI合奏技術」を応用して開発した、キャラクターと一緒にセッションを楽しめるスマホアプリ(プロトタイプ)を展示します。スマホを操作するだけで楽器音が演奏され、さらキャラクターが演奏に合わせて歌ってくれます。
AI合奏技術
https://www.yamaha.com/ja/tech-design/research/technologies/muens/


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1072/10701-1072-ef4ed2b57901e1f16cf112421ac280e1-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ギタリスト気分を体感してみよう
当社のトランスアコースティック(TM)ギターを用い、弦を弾かなくても音が鳴るギターを展示します。ギターの鳴り・振動といった、これまでは演奏者でしか感じえなかった気持ちよさを実際に体感していただき、まるで本当にギターを弾いているかのような気分を味わうことができます。
トランスアコースティック(TM)ギター:
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/guitars_basses/ac_guitars/ta_2024/index.html


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1072/10701-1072-7c59c5a7a5a984e73d1b9c0c81957018-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



立体音響の収録・試聴体験
当社が開発した立体音響収録用マイク(ViReal Mic)と、収録した音をヘッドホンで聞ける立体音響技術(ViReal for Headphones)を展示します。自分の声を立体音響で録音・試聴できるほか、オーケストラや環境音などの臨場感溢れるさまざまなコンテンツをお楽しみいただけます。
立体音響総合技術ViReal(R)
https://www.yamaha.com/ja/tech-design/research/technologies/vireal/


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1072/10701-1072-c5ac9692a6ca6416405fece0a45418f0-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



バーチャルライブ体験
当社のヘッドホン向け仮想立体音響技術Sound xR Coreを用いた、バーチャルライブ演奏を楽しめるシステムを展示します。VR空間上のライブ会場に入り、あたかも現地で参加しているかのようなリアルな没入感に入り込むことができます。
Sound xR Core
https://cloud-solutions.yamaha.com/soundxr/


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木材と音
当社では、ギターやピアノなどのアコースティック楽器の設計・開発に向けて、木材についてさまざまなアプローチで研究・技術開発を進めております。アコースティック楽器は使う木材によって音が変わります。この違いを体感いただくために、木材だけが異なる複数の楽器を展示します。また、当社が培ってきた「音を操る材料技術」もあわせてご紹介します。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1072/10701-1072-d660d175df206303a65193b5f832de3e-2000x1438.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



レコーディングワークショップ “音をデザインする”
楽器の木材などいろいろな素材を使って音を鳴らし、その場でレコーディングして“自分だけの音楽”を仕立てる体験ワークショップです。思いついたアイデアをそのまま音にしてみる、創作の楽しさをどなたでも手軽に味わうことができます。


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1072/10701-1072-5be818e03f3825a3fe92baa2943aedf2-500x397.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



当社の研究開発について

当社は、本社拠点と首都圏の2拠点にて、先進性が高い領域や社会との共創が期待される領域における研究開発に取り組んでいます。さまざまな専門家が集結する本社の研究開発部門、音楽情報処理分野での新たな繋がり・取り組みを展開するMINA Lab(横浜シンフォステージ内)、アーティストや異業種との協業などに挑戦し続けるYamaha Sound Crossing Shibuya(渋谷サクラステージ内)。これらの拠点が連携しながら、新たな音楽トレンドの創出や楽器に関するイノベーションを推進しています。
https://www.yamaha.com/ja/tech-design/research/

※1 ピアノ採譜技術:ピアノ演奏の音楽ファイルから演奏者が打鍵したすべての音を抽出し、デジタル演奏情報(MIDI)に変換する技術です。
※2 難易度変換技術:楽譜データ(MusicXML)を解析し、初心者用の楽譜からテクニカルな演奏者用の楽譜まで、難易度の異なるさまざまな編曲に変換する技術です。




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プレスリリース提供:PR TIMES