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『万葉集』『源氏物語』をはじめとする古典文学から、恋や愛にまつわる古語約700語を抜き出して収録した『恋する古語辞典』を、小学館より刊行しました!
額田王や小野小町、和泉式部、在原業平 ……。学校の授業で習った『万葉集』『源氏物語』をはじめとする古典文学に登場する恋のことばを抜き出し、イラスト付きでわかりやすく解説しました。授業ではよくわからなかった古典の世界、恋愛にまつわる古語を通して気軽に楽しむことができます![画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13640/3766/13640-3766-1bb03f665081d199684af573eaa0618e-1800x1800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こんな古語を収録!
薄花心(うすはなごころ)…… 真心に乏しく、移りやすい心。遠方人(をちかたびと)…… 遠方の人。遠くにいる恋人。
恋ひ死ぬ(こひしぬ)…… 恋いこがれて死ぬ。恋しさのあまり病気になって死ぬ。こがれ死にする。
煙比べ(けぶりくらべ)…… 互いに思いの深さ浅さをくらべ合うこと。思いの程をくらべ合うこと。
夢の逢ひ(いめのあひ)…… 夢のなかで逢うこと。
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御簾や垣根ごしに思いを募らせ、歌をやりとりして恋が始まるさまは、現代の恋愛事情に通じる!?
SNSやメッセージアプリはもちろん、電話も郵便もなかった時代、顔や姿を見るまであれこれ人づての噂話に心をゆらし、会えない相手を思い続けて歌を贈り、夢や占いに願いを託して恋に悩んでいました。古語を通して読むと、現代の恋愛との意外な共通点がみえてきます。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13640/3766/13640-3766-b4b54c1661ead62fb00c400d5d30d672-1800x1800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
授業で古典が苦手だった人でも楽しめる!
五十音順に調べるだけでなく、気になる言葉から気軽に読める構成です。かわいいイラストやコラムで当時の恋愛事情なども紹介。古典ファンはもちろん、古語や古典に親しみのない人でも楽しめます。この本をきっかけに、出典作品を読んでみるのもいいでしょう。コラムは豪華な執筆陣に書いていただきました!
コラムは古典に造詣の深い方々に書いていただきました。神永曉、谷知子、たられば、平野多恵、三島達矢(すゑひろがりず)、渡部泰明の各氏が、恋・ことば・古典をさまざまな切り口で紹介しています。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13640/3766/13640-3766-5ab9195b59b3d09e41ccc425a6eda130-1539x2225.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『恋する古語辞典』
編:小学館国語辞典編集部
定価:1,650円(税込)
四六判並製160ページ
ISBN:978-4-09-504184-1
2026年7月13日発売 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09504184
プレスリリース提供:PR TIMES



