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【100万部突破記念】川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』限定特装版と、シリーズ最新作『アラームが鳴らないうちに』が発売!



株式会社サンマーク出版(東京都新宿区/代表取締役社長 黒川精一)は、川口俊和・著『コーヒーが冷めないうちに』の累計発行部数100万部突破を記念し、部数限定・箔押し加工・小口印刷をされた豪華特装版を2026年9月上旬に全国書店にて発売いたします。また、「コーヒーシリーズ」最新第7作『アラームが鳴らないうちに』(定価1,650円税込)も9月17日に発売。シリーズの原点を祝う一冊と、シリーズの核心に迫る一冊が読者のもとへ届きます。特装版は部数限定・なくなり次第終了となりますので、お早めにお求めください。

1.【100万部記念・5万部限定】豪華特装版『コーヒーが冷めないうちに』9月上旬発売

累計100万部突破を記念し、箔押し加工・三方印刷を施した部数限定の豪華特装版を、2026年9月上旬に全国書店にて発売いたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45477/37/45477-37-2fc0ebb9496f26d162539da506109ccf-1436x2066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特装版立体書影

箔押し加工とは、金箔紙を紙に転写する特別な装飾技法で、この加工をすると、文字や絵が光を受けて輝きます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45477/37/45477-37-90cbee306c2d9a8553bc8a575dbb1104-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
帯の文字が箔押し印刷

三方印刷とは、本の断面に印刷をする特別な加工です。閉じているときだけ絵柄が現れ、開くと消えます。日本では珍しい印刷技法で、これまでにこの三方印刷を取り入れた『魚が存在しない理由』は、「印刷技術がすごい」「装丁買いをした」と大きな話題になりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45477/37/45477-37-f01bd502f8949a323ee0695692bc8661-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
天、地、小口の三方に印刷が施されています

2.【シリーズ最新第7作】川口俊和『アラームが鳴らないうちに』9月17日発売

また、「コーヒーシリーズ」第7作となる新刊『アラームが鳴らないうちに』を、2026年9月17日に発売いたします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45477/37/45477-37-4bdefb9a4ee2ceb3aca19d1bd3268279-550x808.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9月17日発売

【あらすじ】
過去に戻れる喫茶店で、コーヒーを淹れつづける主人公・数(かず)。過去に戻る人のコーヒーにアラームを入れるのはなぜか。不思議な力を持つ数の、忘れられない後悔とは? いつも無表情な数の核心に迫る、シリーズの転換期となる一冊です。


【目次】
第一話 妻の写真を撮りに行く男の話
第二話 母親の介護に疲れた女の話
第三話 元気だった頃の母親に会いに行く男の話
第四話 父にウエディングドレス姿を見せたかった娘の話
海外の出版社からは、新刊の発売前にも関わらず、翻訳契約のオファーが続々届いています。
まだまだ世界中で「コーヒーが冷めない」展開になりそうです。


【著者プロフィール】
川口俊和(かわぐち・としかず)
大阪府茨木市出身。1971年生まれ。小説家・脚本家・演出家。舞台『コーヒーが冷めないうちに』が第10回杉並演劇祭大賞を受賞。同作小説は、本屋大賞2017にノミネートされ2018年に映画化。川口プロヂュース代表として、舞台、YouTubeで活躍中。趣味は釣りと筋トレとサウナ。モットーは「自分らしく生きる」。

プレスリリース提供:PR TIMES