Minter氏は『Unity』について「シューティングの楽しさと光を操る楽しさの2つを組み合わせたもの、だから『Unity』という名前になった」としています。同氏は1984年からずっと「ユーザーがグラフィックと音楽をインタラクティブに操る物に興味を持っていた」そうで、これまでにも同じ方向性のゲームを製作してきたそうです。
今回ゲームキューブを選択した理由については「ゲームキューブは他のハードと比べてそう多くのタイトル数は無いが、高いパフォーマンスによって実現された評判の良いゲームが沢山あるように思う」としています。
他の音ゲーとの違いについては「リズムは重要な要素だが、最も大切な部分ではない。シューティングでもあるから、生きている事も重要です!」とのこと。
ゲームは「あと12〜18ヶ月くらい開発して、2004年か05年の最初に発売できたらいいなと思ってる」とのこと。最初に北米で出すか欧州で出すかについてはまだ考えてないとのことでした。
Minister氏が個人的に遊ぶゲームは『F-ZERO』・『ワイプアウト』などの近未来のレース、時々FPS、マリオや『スーパーモンキーボール2』だったりするそうです。音楽ではテクノに夢中だとか。
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