今回明らかになった点としては、次世代機「レボリューション」の搭載するWiFi無線通信機能によってDSとの相互通信が可能である点が挙げられます。GC-GBA間の通信とは異なり本体さえ揃えていれば通信が可能というメリットがある他、ケーブルがなくてはならないという都合上多発する「同梱ソフト」によってユーザーの手元にケーブルが無駄に出回るという問題も解消されます。
また、インターネットを利用したDS同士の相互接続が可能になり、店舗等にはDSがシームレスで利用できる無線アクセスポイントを設置するとのこと。これはおそらく現行のデータ配布実施スポットなどを拡張する形で実施されるのではないかと思われます。今後発売が予定されているマリオカートなどにワイヤレス通信対戦が公式に搭載されることも十分あり得るのではないでしょうか。
ユーザーが各々で用意したアクセスポイントを利用することもできるそうです。自宅からDSを通じてネット対戦も可能ということです。
基本的にWiFiサービス対応自社ソフトの月額課金はなし、とのこと。サードパーティからの参入ソフトが出た場合の月額課金が発生する可能性もあり得そうですが、裾野を広げるためにも少しでもシステムは簡単にして頂きたいものです。
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