人生にゲームをプラスするメディア

アイドスが日本から撤退

英国を拠点とするアイドスインタラクティブの日本法人であるアイドス株式会社は、今年12月で営業を終了することを明らかにしました。同時に日本語ホームページも閉鎖されることになります。

ゲームビジネス その他
英国を拠点とするアイドスインタラクティブの日本法人であるアイドス株式会社は、今年12月で営業を終了することを明らかにしました。同時に日本語ホームページも閉鎖されることになります。

アイドス株式会社は、1998年に設立され、『ヒットマン: コントラクト』・『タイムスプリッター 時空の侵略者』・『わいわいゴルフ』など海外のヒット作品をローカライズして販売してきましたが奮いませんでした。親会社の経営不振も閉鎖の理由にありそうです。

年間のリリース本数は余り多くありませんでしたが、撤退は残念です。今後は国内のパブリッシャーが権利を取るなどの形で遊ぶことになりそうです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】

    TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】

  2. 任天堂、ロゴを変更?

    任天堂、ロゴを変更?

アクセスランキングをもっと見る