ゲームで用意されているモードは「通信対戦モード」(全12コース)、「グランプリモード」(全24レース)、「タイムアタックモード」(全12コース)となっています。顔写真を取り込める「ナムカム2」やアイテムなどを記録できるリライタブルカードが導入されていて、より白熱したレースを楽しむ事が出来ます。
マリオシリーズのキャラが勢揃いするこのシリーズですが、今回はナムコが開発したということもあってパックマン、ミズパックマン、アカベイの3キャラが登場します。マリオシリーズからは8キャラで、総勢11人のドライバーで戦います。「ナムカム2」ではプレイヤーの顔写真を取り込んでキャラに扮した画像でゲームを楽しむ事が出来ます。
200円で発行できるリライタブルカードではプレイヤーの名前などの基本情報はもちろんのことゲームの進行度や、獲得アイテム数、対人戦での勝利数、タイムアタックでの記録、インターネットランキング用のパスワードなどのデータが保存できます。
登場は12月中旬で、価格は1,309,875円となっています。1プレイは200円でコンティニューは100円です(出荷時の設定)。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
3DS『かわいい仔犬3D』、子犬たちが自分の部屋に遊びにやってくる
-
【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ
-
スクウェア・エニックス時田氏・鈴木氏、Tokyo RPG Factory橋本氏がゲーム企画から就職までを語る―ヒューマンアカデミー「ゲーム企画塾」第1回レポート
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー



