最初のレボリューション開発キットは、文字通り、ゲームキューブに有線のレボリューションコントローラがつけられたものだったようです。2つ目は、基本は同じで、いくつかの細かい変更がある程度。3つ目のバージョンの開発機材は、ほとんどのスタジオに約一ヶ月前に配られており、以前と同じ構成を引き継いでいるもののCPUパワーがアップしているそうです。大手パブリッシャーには、さらに最終版に近づいている開発キット(バージョン3.5?)が配られているようで、内部ハードウェアがさらに「レボリューション」の構造を反映していて、コントーローラがワイヤレスになっているとのこと。大手以外のサードパーティーには、もう数週間ほど後になるまで配布されないようです。
EAやUbisoftといった。E32006でプレイアブルで公開されるソフトを開発しているデベロッパーには、近々、完成版システムの90%〜95%パフォーマンスを得られる4つ目のバージョンの開発キットが配られる予定。IGNがコンタクトしたスタジオは、6月頃に開発キットの最終版が配布されるだろうと推定しています。
レボリューションはGCより約2倍ほどパワフルですが、構造が非常に良く似ているため、GCアーキテクチャに慣れているスタジオならば、すぐにレボリューションのプロジェクトをスタートさせることができる、と開発者は話しています。IGNがコンタクトを取れた開発者は皆、レボリューションが200ドル(約24000円)以下、150ドル程度(約18000円)で発売されることもありえない話ではない、と考えているようです。レボリューションの開発キットは約2000ドル(約24万円)で、Xbox360やPS3は言うに及ばず、PSPの開発キットからさえも数千ドル安いそうです。
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