NintendoGalにてゲームを開発中のAGFRAG Entertainment GroupのJoseph Hatcher代表がインタビューに答えていますので一部を紹介します。
――Bob Ross Inc.はゲーム開発でどのような役割を果たすでしょうか?
はい。彼らは1982〜1993年に放映されたテレビ番組、音声、実際の描写テクニック、全ての言語での放送の書き下ろしを含む知的財産への全面的なアクセスを私達に与えてくれました。ですから、将来的にはローカライズにも役立つでしょう。また、彼らは彼の知的財産に関する権限を持っていますから、開発も彼らのガイドラインに沿うように共に進めています。
――どのくらいのパブリッシャーが興味を示しましたか?
5社以上、15社未満です。
――このゲームはヌンチャクを必要としますか?
いいえ、リモコンだけです。
――不運な事にBob Roseが既に亡くなっているので、このゲームを開発するのは困難になると思いますか?
いいえ全く。ゲームに使うのに容易な膨大なクリップが残されていて、私達はそれを利用することが可能です。
――それぞれの機種(Wii、DS、PC)で正確な色を表現していくためにどのように調整していくでしょうか?
それは実際に絵に挑戦していくという風にはならないでしょう。もちろんテレビ番組からの絵があり、それと同じようにBob Roseと一緒に絵を勉強するようなモードもあります。カラーパレットについては現在開発を進めているところです。私達はこのゲームをとても簡単で直感的で、誰でも始められるものにしたいと考えています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
『モンハンライズ』でわがままに重ね着コーデしたい! ガルモおじさんのおしゃれ手記
-
性能よりもイラストアド!『遊戯王 マスターデュエル』あなたの推しな“可愛いカード”は何?【アンケ募集】
-
『モンハンライズ:サンブレイク』謎の“肉球マーク”はいったい…!?ガルクへの新命令「採取マーキング!」も便利そう
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
各種ゲームで頭脳を鍛えろ!『タッチでズノー』明日発売
-
『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?



