ゲームを含むエンターテインメント部門ではカプコンのPS2向け『大神』が大賞を受賞、優秀賞に任天堂のゲームボーイアドバンス向け『リズム天国』(開発チーム代表:大澤和義氏)と同じくニンテンドーDS向け『しゃべる!DSお料理ナビ』(開発チーム代表:土山芳紀氏)が選ばれています。「CORNELIUS“Fit Song”」・「日本再発見マップ」・「雨刀」も優秀賞です。
その他の部門では、アート部門で「イマジナリー・ナンバーズ2006」が大賞、アニメーション部門で「時をかける少女」が大賞、マンガ部門で「太陽の黙示録」が大賞を受賞しました。
最終審査会まで進んだ推薦作品には『Newスーパーマリオブラザーズ』・『おいでよ どうぶつの森』・『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』・『漢字そのままDS楽引辞典』・『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』・『LocoRoco』・『KARAKURI』・『Elebits』などが含まれています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”
-
任天堂、ロゴを変更?
-
バンプレソフトとベック、4月1日付で合併しB.B.スタジオに
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
今年でコナミ設立40周年、グローバル展開をより推進・・・上月拓也社長
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発のためのプロシージャル技術の応用
-
【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー



