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第10回文化庁メディア芸術祭の優秀賞に『リズム天国』など

文化庁は、新しい表現技法を開拓して制作した創造性あふれるメディア芸術作品および作者を顕彰すると同時に、創作活動を広く紹介していく「文化庁メディア芸術祭」の今年の受賞作品の発表を行いました。毎年開催されている賞ですが、今年は10回目の節目となりました。

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文化庁は、新しい表現技法を開拓して制作した創造性あふれるメディア芸術作品および作者を顕彰すると同時に、創作活動を広く紹介していく「文化庁メディア芸術祭」の今年の受賞作品の発表を行いました。毎年開催されている賞ですが、今年は10回目の節目となりました。

ゲームを含むエンターテインメント部門ではカプコンのPS2向け『大神』が大賞を受賞、優秀賞に任天堂のゲームボーイアドバンス向け『リズム天国』(開発チーム代表:大澤和義氏)と同じくニンテンドーDS向け『しゃべる!DSお料理ナビ』(開発チーム代表:土山芳紀氏)が選ばれています。「CORNELIUS“Fit Song”」・「日本再発見マップ」・「雨刀」も優秀賞です。

その他の部門では、アート部門で「イマジナリー・ナンバーズ2006」が大賞、アニメーション部門で「時をかける少女」が大賞、マンガ部門で「太陽の黙示録」が大賞を受賞しました。

最終審査会まで進んだ推薦作品には『Newスーパーマリオブラザーズ』・『おいでよ どうぶつの森』・『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』・『漢字そのままDS楽引辞典』・『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』・『LocoRoco』・『KARAKURI』・『Elebits』などが含まれています。
《土本学》
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