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Nykoからサードパーティ製センサーバーが発売に

以前wirelesssensorbar.comというサイトが販売している非純正の自家製ワイヤレス版のセンサーバーを紹介しましたが(紹介記事)、IGNによれば米国の周辺機器メーカーのNykoは3月に同じく無線のセンサーバーを発売するそうです。レビューが掲載されていますので軽く紹介します。

任天堂 Wii
以前wirelesssensorbar.comというサイトが販売している非純正の自家製ワイヤレス版のセンサーバーを紹介しましたが(紹介記事)、IGNによれば米国の周辺機器メーカーのNykoは3月に同じく無線のセンサーバーを発売するそうです。レビューが掲載されていますので軽く紹介します。



センサーバーは赤外線ダイオードが入ってるだけで、有線になっているのは電源供給の為だけなので自作することも可能です。実際に作っている人達もいるようです。また自家製のものを販売しているサイトもあります。今回紹介するNykoの物は概観が純正のものにかなり近く、見栄えも良くなっています。サイズは中に電池が入りますが、それほど大きいものにはなりません。電源ボタンは全面にあり、入れるとブルーに光ります。

単3電池を4本(同梱)使用し、約30時間の使用時間になります。本体と連動していないため、Wii本体をシャットダウンしてもセンサーバーは消えないというのは難点ですが、背面に1時間もしくは2時間で自動的に電源を切る為のスイッチが付いています。これは非純正センサーバーに共通する問題点だと思いますが、こうしたタイマー以外には無線通信を探知する方法くらい解決策はなさそうです。

センサーバーは仕組み上、余り遠くになると反応が悪くなってしまいますが、IGNの調査では純正のものよりは長い距離が大丈夫なようです。

発売は3月で価格は19.99ドルだそうです。
《土本学》
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